会長挨拶

会長 副島 真一郎


本年度の会長を務めます。よろしくお願いいたします。 

本年度のテーマは、「深めよう友愛の輪、進めよう奉仕の輪」としました。

深めよう友愛の輪 : 
言うまでもなく、ロータリークラブの最大の楽しみは、親睦です。多くの会員と知り合い、しっ かりコミニケーションを取りましょう。自分が知らないこと、楽しいことをきっと見つけ出すことができるでしょう。
まずは、例会に出て、知り合いになりましょう。そして、ロータリー ソングにもあるように、街で会ったら、ヤーと言いましょう。遠い時には、手を振り会う仲になりましょう。佐賀ロータリークラブの会員は、豊富な知識と行動力を持った人達です。仕事にもプライベートにも、きっと楽しい、深みのある人生を教えてくれます。そして、この輪をもっと広げるためにも、仲間を増やしましょう。

進めよう奉仕の輪 : 
5大奉仕は、ロータリーの大命題です。ロータリークラブの先人達が行ってきた奉仕の精神を学び、今までより少しでも先に進めれば良いと思います。



2017年-2018年度 佐賀ロータリークラブ組織表

クラブ年間行事




ロータリーの目的


ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職
   業を高潔なものにすること。

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記:「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を起こさなければならないものであると
   いうことで、RI理事会の意見が一致している。


四つのテスト

言行はこれに照らしてから
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか

ロータリーの誕生

1905(明治38)年2月23日の夜、シカゴ市北ディアボーン街127番地にあるユニティビルのローアの事務所に、青年弁護士ポール・P・ハリスが異なる職業の3人の友人を誘って第1回の会合を開いたのがロータリーの誕生です。
その時の3人は、石炭商 シルベスター・シール、鉱山技師 ガスターバス・ローア、洋服商 ハイラム・ショーレーでした。

ポール・ハリスを創立者と呼び、毎年2月23日を創立記念日としています。
ロータリーの名称は、各自の事務所を順番に集会を開いたことから、ポール・ハリスの提案で名付けられました。後に会員数の増加と食事を共にするため、レストランで行われることになりました。

1910年8月にクラブ数16、会員数1,800名に達したところで、全米ロータリークラブ連合会を組織し、初代会長にポール・ハリスが選ばれました。

1911年カナダのウイニペグにクラブが出来たことから、1912(大正1)年の大会でロータリークラブ国際連合会と改められ、ポール・ハリスは名誉会長に推されました。
東京ロータリークラブは、1920(大正9)年に加盟しました。
さらに1922(大正11)年、国際ロータリー(Rotary International R.I.)と名称が改められ、今日に至っております。

国際ロータリーの最近の主要事業としては、地球上からポリオその他の伝染病をなくすため、ポリオワクチン購入資金1億2千万ドルを当初目標額とし、1989年11月に2億ドルを突破しました。またロータリー財団を設けて、世界有数の国際奨学金を実施しています。

志を同じくするクラブが各地に生まれ今では(2017年3月31日現在)国境を超えて世界の200以上の国と地域に広がり35,533クラブ1,233,172名の会員によって国際ロータリーが構成されています。

ポール・ハリス

ロータリーの創始者

ロータリーのはじめの4人

左から、ガスターバス・ローア、シルベスター・シール
    ハイラム・ショーレー、ポールP.ハリス

日本のロータリーの誕生

国際ロータリークラブ連合会は、福島喜三次駐米三井物産社員に東京ロータリークラブ設立を、1920(大正9)年2月28日付で要請しました。連絡を受けた三井銀行の重役、米山梅吉氏の人選によって10月20日東京ロータリークラブが設立されました。初代会長米山梅吉氏、幹事福島喜三次氏です。翌1921(大正10)年4月1日、世界で855番目のクラブとして加盟承認されました。

 しかし、軍部の圧力と対米感情から、1940(昭和15)年RIを脱退しました。戦後1949(昭和24)年ロータリーへ復帰が承認されました。

 その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚ましいものがあります。ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。現在、日本全体でのクラブ数2,264、会員数89,789人(2017年5月末現在)となっています。

米山 梅吉 氏

日本ロータリーの創始者

福島 喜三次 氏

日本人として初のロータリアン

佐賀ロータリークラブの誕生

昭和27年(1952年)10月8日に創立しました。この日を創立記念日としています。創立時のガバナーは国際ロータリー第61地区京都RCの鳥養利三郎氏、スポンサークラブは福岡RC・佐世保RCです。特別代表を福岡RCの中牟田喜兵衛氏が務められました。初代会長は桐山篤三氏(日本通運佐賀支店長)幹事は田中丸善二郎氏(株式会社玉屋常務)でチャーターメンバー22名でした。

 昭和28年(1953年)2月25日に全国第94番目(九州で11番目)のクラブとしてR・Iの承認を受けました。認証状伝達式は昭和28年(1953年)11月18日佐賀新聞会館で挙行されました。披露宴は楊柳亭で開催され222名の出席があったということです。

 例会場は松原町ライオン食堂2階でした。入会金1万円、月会費1,500円でのスタートでした。以来佐賀ロータリークラブは奉仕の理想を求め活動を続けてまいりました。現在会員数は73名(2017年7月1日現在)、佐賀ロータリークラブがスポンサークラブとなって誕生したクラブは9クラブに達しております。







歴代会長並びに幹事

クラブ創立の経緯

認証状


クラブ創立の経緯

入会案内・お問い合わせ

入会について


国際ロータリー第2470地区 佐賀ロータリークラブ

〒840-0826
佐賀市白山2-1-12 佐賀商工ビル 4F
TEL:0952-22-7118
FAX:0952-20-7605

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