お知らせ

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  • 7月の例会予定です。
    ※例会場での検温、アルコール消毒液の使用、マスクの着用、ソーシャルディスタンスに配慮した配席等、新型コロナウィルスの感染対策を十分に行い例会を開催しています。状況により変更することがございます。


■7月1日(木)定例会 ■7月8日(木)親睦例会  ■7月15日(木)定例会  ■7月22日(木)祝日休会 ■7月29日(木)定例会

当クラブは、2720 Japan O.K.ロータリーEクラブのサポータークラブです。

会長挨拶

会長 古賀 利明



 

「親睦から人生を豊かに!」

 

この度、歴史と伝統のある佐賀ロータリークラブの会長を拝命致しました。

入会当時、私にとってのこの会長職とは、憧れの役職であり、雲の上の立場でありました。

入会9年目でお声掛けをいただき、まだ早いかと大変恐縮しましたが、引受けさせていただきました。引受けたからには、精一杯つとめさせていただき、私自身も会長職を楽しめるように努力して参ります。

本年度RI会長シェカール・メータ氏は「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」とのテーマを掲げ、人のために世話をし、奉仕することが最良の生き方。との思いで奉仕プロジェクトへの参加を呼びかけられています。

第2740地区塚﨑ガバナーは「新しい時代のロータリーを共に考え行動しよう」と運営方針を掲げられており、コロナ禍での新しい生活様式において、不変のロータリーの価値観を念頭に置き、将来を見据えての行動を唱えていらっしゃいます。

当クラブでは、次年度ガバナーを輩出そして70周年を迎えますので、本年度の事業と並行して、次年度の準備を進めていかなければならず、非常に大切な1年となります。

そのためには、皆様からの知恵とクラブ一丸となった組織力を必要とします。組織力を高め広げて行くためにも親睦の機会を増やし、そして充実させていくことが肝要であると考えます。私自身、佐賀ロータリーに入って本当に良かったと感じております。それは親睦の機会を通じて様々な立場の方と話ができ、教えてもらい、気づかせていただき、人としても成長でき、人生が豊かになったと実感しています。

またロータリーの命題とも言うべき5大奉仕についても、会員の皆さんが学ぶ機会を継続的に設けていき、内容を理解そして認識して行動していけるように致します。

最後に、まだまだコロナ禍であり、活動も制限されることも予想されますが、会員皆様が参加を楽しみにしていただけるように、古川幹事と共にクラブ運営に努めて参りますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

重点方針

・会員間の親睦の和が図れる例会内容の充実

・ロータリーの原点を学ぶ

・上村ガバナーエレクトへの支援

・会員増強(純増4名)

 

 

クラブ年間行事




ロータリーの目的


ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職
   業を高潔なものにすること。

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記:「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を起こさなければならないものであると
   いうことで、RI理事会の意見が一致している。


四つのテスト

言行はこれに照らしてから
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか

ロータリーの誕生

 20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになってきました。
 ちょうどそのころ、ここに事務所を構えていた青年弁護士ポール・ハリスはこの風潮に堪えかね、友人3人と語らって、
お互いい信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、
という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。ロータリーとは集会を各自の事務所持ち回りで順番に開くこと
から名付けられたものです。

 こうして1905年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生しました。

 それからは、志を同じくするクラブがつぎつぎ各地に生まれて、国境を超え、今では200以上の国と地域に広がり、
クラブ数36,782、会員総数1,198,766人(2021年5月18日RI公式発表)に達しています。

 そして、これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリーと称します。

 このように、歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりなのです。その組織が
地球の隅々にまで拡大するのつれて、ロータリーは世界に眼を開いて、幅広い奉仕活動を求められるようになり、現在は
多方面にわたって多大の貢献をしています。

ポール・ハリス

ロータリーの創始者

ロータリーのはじめの4人

日本のロータリーの誕生

 わが国最初のロータリークラブは、1920(大正9)年10月20日に創立された東京ロータリークラブで、
翌1921年4月1日に、世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認されました。

 日本でのロータリークラブ創立については、ポール・ハリスの片腕としてロータリーの組織をつくり、
海外拡大に情熱的に取り組んだ初代事務総長チェスリー・ペリーと創立の準備に奔走した米山梅吉、福島喜三次などの
先達の功を忘れることができません。

 その後、日本のロータリーは、第2次世界大戦の波に洗われて、1940年に国際ロータリーから脱退します。
戦後1949年3月になって、再び復帰加盟しますが、この時、復帰に尽力してくれたのが国際ロータリー第3代事務総長
ジョージ・ミーンズでした。

 その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚ましいものがあります。
ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。

 現在、日本全体でのクラブ数は2,237、会員数85,659人(2021年4月末現在)となっています。

米山 梅吉 氏

日本ロータリーの創始者

福島 喜三次 氏

日本人として初のロータリアン

佐賀ロータリークラブの誕生

昭和27年(1952年)10月8日に創立しました。この日を創立記念日としています。創立時のガバナーは国際ロータリー第61地区京都RCの鳥養利三郎氏、スポンサークラブは福岡RC・佐世保RCです。特別代表を福岡RCの中牟田喜兵衛氏が務められました。初代会長は桐山篤三氏(日本通運佐賀支店長)幹事は田中丸善二郎氏(株式会社玉屋常務)でチャーターメンバー22名でした。

 昭和28年(1953年)2月25日に全国第94番目(九州で11番目)のクラブとしてR・Iの承認を受けました。認証状伝達式は昭和28年(1953年)11月18日佐賀新聞会館で挙行されました。披露宴は楊柳亭で開催され222名の出席があったということです。

 例会場は松原町ライオン食堂2階でした。入会金1万円、月会費1,500円でのスタートでした。以来佐賀ロータリークラブは奉仕の理想を求め活動を続けてまいりました。現在会員数は73名(2019年7月1日現在)、佐賀ロータリークラブがスポンサークラブとなって誕生したクラブは9クラブに達しております。







歴代会長並びに幹事

クラブ創立の経緯

認証状


クラブ創立の経緯

入会案内・お問い合わせ

入会について


国際ロータリー第2470地区 佐賀ロータリークラブ

〒840-0826
佐賀市白山2-1-12 佐賀商工ビル 4F
TEL:0952-22-7118
FAX:0952-20-7605

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