会長挨拶

会長 岸川 正人


2018年~2019年 佐賀ロータリークラブの方針
   『輝くロータリアンになろう』 


入会17年目に伝統ある当クラブの会長という大役をお引き受けすることになり、責任の重さを痛感し身の引き締まる思いが致します。会員の皆様全員のお力添えを頂きながら務めて参る所存でございます。何卒よろしくお願い申し上げます。

さてRI会長のバリン・ラシンさんが発表された2018~2019年度のテーマは

「“インスピレーションになろう”BE THE INSPIRATION」です。

日本ではインスピレーションは一般的に「閃き、思いつき」等と訳されますが 「鼓吹、激励、実行」という意味もあるそうです。「インスピレーションをする人になろう」 つまりロータリアン一人一人が必要と思われるロータリー活動をして欲しいという解釈をしてもらいたいということでした。地区もテーマは設けずRIのテーマを尊重していく方針です。

それを受けて 当クラブの方針は「輝くロータリアンになろう!」といたしました。会員おひとりおひとりが例会や親睦行事、
各委員会活動等を通じ、あるいはまた各事業所、個人個人の活動などを通じ 地域社会の中で輝くロータリアンになっていただける
様にお手伝いができればと思っています。

 

次に重点的な目標として以下を上げます 

・例会の充実 

・会員相互の親睦 親睦例会 合同例会の実施

・炉辺会議の復活 新入会員の歓迎会も兼ねる

・家族会の実施

・ロータリーの原点を学ぶ

以上 よろしくお願いいたします。



クラブ年間行事




ロータリーの目的


ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職
   業を高潔なものにすること。

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記:「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を起こさなければならないものであると
   いうことで、RI理事会の意見が一致している。


四つのテスト

言行はこれに照らしてから
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか

ロータリーの誕生

1905(明治38)年2月23日の夜、シカゴ市北ディアボーン街127番地にあるユニティビルのローアの事務所に、青年弁護士ポール・P・ハリスが異なる職業の3人の友人を誘って第1回の会合を開いたのがロータリーの誕生です。
その時の3人は、石炭商 シルベスター・シール、鉱山技師 ガスターバス・ローア、洋服商 ハイラム・ショーレーでした。

ポール・ハリスを創立者と呼び、毎年2月23日を創立記念日としています。
ロータリーの名称は、各自の事務所を順番に集会を開いたことから、ポール・ハリスの提案で名付けられました。後に会員数の増加と食事を共にするため、レストランで行われることになりました。

1910年8月にクラブ数16、会員数1,800名に達したところで、全米ロータリークラブ連合会を組織し、初代会長にポール・ハリスが選ばれました。

1911年カナダのウイニペグにクラブが出来たことから、1912(大正1)年の大会でロータリークラブ国際連合会と改められ、ポール・ハリスは名誉会長に推されました。
東京ロータリークラブは、1920(大正9)年に加盟しました。
さらに1922(大正11)年、国際ロータリー(Rotary International R.I.)と名称が改められ、今日に至っております。

国際ロータリーの最近の主要事業としては、地球上からポリオその他の伝染病をなくすため、ポリオワクチン購入資金1億2千万ドルを当初目標額とし、1989年11月に2億ドルを突破しました。またロータリー財団を設けて、世界有数の国際奨学金を実施しています。

志を同じくするクラブが各地に生まれ今では(2017年3月31日現在)国境を超えて世界の200以上の国と地域に広がり35,533クラブ1,233,172名の会員によって国際ロータリーが構成されています。

ポール・ハリス

ロータリーの創始者

ロータリーのはじめの4人

左から、ガスターバス・ローア、シルベスター・シール
    ハイラム・ショーレー、ポールP.ハリス

日本のロータリーの誕生

国際ロータリークラブ連合会は、福島喜三次駐米三井物産社員に東京ロータリークラブ設立を、1920(大正9)年2月28日付で要請しました。連絡を受けた三井銀行の重役、米山梅吉氏の人選によって10月20日東京ロータリークラブが設立されました。初代会長米山梅吉氏、幹事福島喜三次氏です。翌1921(大正10)年4月1日、世界で855番目のクラブとして加盟承認されました。

 しかし、軍部の圧力と対米感情から、1940(昭和15)年RIを脱退しました。戦後1949(昭和24)年ロータリーへ復帰が承認されました。

 その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚ましいものがあります。ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。現在、日本全体でのクラブ数2,264、会員数89,789人(2017年5月末現在)となっています。

米山 梅吉 氏

日本ロータリーの創始者

福島 喜三次 氏

日本人として初のロータリアン

佐賀ロータリークラブの誕生

昭和27年(1952年)10月8日に創立しました。この日を創立記念日としています。創立時のガバナーは国際ロータリー第61地区京都RCの鳥養利三郎氏、スポンサークラブは福岡RC・佐世保RCです。特別代表を福岡RCの中牟田喜兵衛氏が務められました。初代会長は桐山篤三氏(日本通運佐賀支店長)幹事は田中丸善二郎氏(株式会社玉屋常務)でチャーターメンバー22名でした。

 昭和28年(1953年)2月25日に全国第94番目(九州で11番目)のクラブとしてR・Iの承認を受けました。認証状伝達式は昭和28年(1953年)11月18日佐賀新聞会館で挙行されました。披露宴は楊柳亭で開催され222名の出席があったということです。

 例会場は松原町ライオン食堂2階でした。入会金1万円、月会費1,500円でのスタートでした。以来佐賀ロータリークラブは奉仕の理想を求め活動を続けてまいりました。現在会員数は76名(2018年7月1日現在)、佐賀ロータリークラブがスポンサークラブとなって誕生したクラブは9クラブに達しております。







歴代会長並びに幹事

クラブ創立の経緯

認証状


クラブ創立の経緯

入会案内・お問い合わせ

入会について


国際ロータリー第2470地区 佐賀ロータリークラブ

〒840-0826
佐賀市白山2-1-12 佐賀商工ビル 4F
TEL:0952-22-7118
FAX:0952-20-7605

お問い合わせ
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信