会長挨拶

会長 山下 雄司


2019年~2020年 佐賀ロータリークラブの方針
   『ロータリーに学び、楽しもう!』 

      この度、佐賀ロータリークラブ第68代会長を拝命しました。幹事の益田裕司会員と力を合わせて精いっぱい
     努めますので、会員皆様のご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。 

      マーク・ダニエル・マローニー国際ロータリー会長は「ロータリーは世界をつなぐ」、
     千葉憲哉地区ガバナーは「チャレンジしよう!(変化、活性化、つながる、伝える)」を
     それぞれテーマに掲げられています。

      ロータリーは世界中の人道的課題に取り組むため、国連と共に活動もしてきました。
     国連は今日、ロータリーに対し、非政府組織の相談役に対して与える中で最高の立場を認めているそうです。
     雑誌「ロータリーの友」にはSDGs(2030年に向けて世界が合意した持続可能な開発目標)の関連記事が
     毎回のように掲載されるようになりました。
     千葉ガバナーはクラブやロータリアンの更なる向上にもつながるよう、様々な機会の中で「チャレンジすること」を
     期待されています。

      ところでロータリーは親睦をとても大切にしています。親睦の中から人として学ぶことは有ります。
     親睦の機会はクラブ例会や奉仕活動をはじめ身近に有ります。私は「出席(参加)すること」も
     素晴らしい奉仕活動だと思います。何故なら「あなた」と会うことで、相談ができたり勇気や元気をもらう、
     あるいは楽しみを感じる「他の会員」が居るからです。

      そこで、佐賀ロータリークラブは本年度チャレンジします。
     「第12回RYLA全国研究会」のホストクラブです。全国大会のホストクラブは、クラブ創立以来初めての
     チャレンジ(チャンス)です。ロータリーの奉仕活動の中で特に次世代リーダー人材育成は、
     豊かな社会づくりへの不可欠な奉仕活動であります。
     その研究大会に関われるよろこびをメンバー一同で共有できたら素晴らしいことだと思います。

      更にIM(インターシティーミーティング)も順番でホストクラブとなります。
     クラブや地域を越えて多くのロータリアンと出会い、ロータリーに学ぶ絶好の機会です。
     この巡りあえるチャンスを大いに楽しみましょう。

             テーマは「ロータリーに学び、楽しもう!」です。              
                                             感謝

クラブ年間行事




ロータリーの目的


ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職
   業を高潔なものにすること。

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記:「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を起こさなければならないものであると
   いうことで、RI理事会の意見が一致している。


四つのテスト

言行はこれに照らしてから
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか

ロータリーの誕生

1905(明治38)年2月23日の夜、シカゴ市北ディアボーン街127番地にあるユニティビルのローアの事務所に、青年弁護士ポール・P・ハリスが異なる職業の3人の友人を誘って第1回の会合を開いたのがロータリーの誕生です。
その時の3人は、石炭商 シルベスター・シール、鉱山技師 ガスターバス・ローア、洋服商 ハイラム・ショーレーでした。

ポール・ハリスを創立者と呼び、毎年2月23日を創立記念日としています。
ロータリーの名称は、各自の事務所を順番に集会を開いたことから、ポール・ハリスの提案で名付けられました。後に会員数の増加と食事を共にするため、レストランで行われることになりました。

1910年8月にクラブ数16、会員数1,800名に達したところで、全米ロータリークラブ連合会を組織し、初代会長にポール・ハリスが選ばれました。

1911年カナダのウイニペグにクラブが出来たことから、1912(大正1)年の大会でロータリークラブ国際連合会と改められ、ポール・ハリスは名誉会長に推されました。
東京ロータリークラブは、1920(大正9)年に加盟しました。
さらに1922(大正11)年、国際ロータリー(Rotary International R.I.)と名称が改められ、今日に至っております。

国際ロータリーの最近の主要事業としては、地球上からポリオその他の伝染病をなくすため、ポリオワクチン購入資金1億2千万ドルを当初目標額とし、1989年11月に2億ドルを突破しました。またロータリー財団を設けて、世界有数の国際奨学金を実施しています。

志を同じくするクラブが各地に生まれ今では(2019年5月14日現在)国境を超えて世界の200以上の国と地域に広がり36,005クラブ1,228,117名の会員によって国際ロータリーが構成されています。

ポール・ハリス

ロータリーの創始者

ロータリーのはじめの4人

日本のロータリーの誕生

国際ロータリークラブ連合会は、福島喜三次駐米三井物産社員に東京ロータリークラブ設立を、1920(大正9)年2月28日付で要請しました。連絡を受けた三井銀行の重役、米山梅吉氏の人選によって10月20日東京ロータリークラブが設立されました。初代会長米山梅吉氏、幹事福島喜三次氏です。翌1921(大正10)年4月1日、世界で855番目のクラブとして加盟承認されました。

 しかし、軍部の圧力と対米感情から、1940(昭和15)年RIを脱退しました。戦後1949(昭和24)年ロータリーへ復帰が承認されました。

 その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚ましいものがあります。ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。現在、日本全体でのクラブ数2,261、会員数89,289人(2019年4月末現在)となっています。

米山 梅吉 氏

日本ロータリーの創始者

福島 喜三次 氏

日本人として初のロータリアン

佐賀ロータリークラブの誕生

昭和27年(1952年)10月8日に創立しました。この日を創立記念日としています。創立時のガバナーは国際ロータリー第61地区京都RCの鳥養利三郎氏、スポンサークラブは福岡RC・佐世保RCです。特別代表を福岡RCの中牟田喜兵衛氏が務められました。初代会長は桐山篤三氏(日本通運佐賀支店長)幹事は田中丸善二郎氏(株式会社玉屋常務)でチャーターメンバー22名でした。

 昭和28年(1953年)2月25日に全国第94番目(九州で11番目)のクラブとしてR・Iの承認を受けました。認証状伝達式は昭和28年(1953年)11月18日佐賀新聞会館で挙行されました。披露宴は楊柳亭で開催され222名の出席があったということです。

 例会場は松原町ライオン食堂2階でした。入会金1万円、月会費1,500円でのスタートでした。以来佐賀ロータリークラブは奉仕の理想を求め活動を続けてまいりました。現在会員数は73名(2019年7月1日現在)、佐賀ロータリークラブがスポンサークラブとなって誕生したクラブは9クラブに達しております。







歴代会長並びに幹事

クラブ創立の経緯

認証状


クラブ創立の経緯

入会案内・お問い合わせ

入会について


国際ロータリー第2470地区 佐賀ロータリークラブ

〒840-0826
佐賀市白山2-1-12 佐賀商工ビル 4F
TEL:0952-22-7118
FAX:0952-20-7605

お問い合わせ
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信